

学生時代の専攻は精密機械です。主に機械をつくる・動かす・制御するの三本柱の基礎となる機械要素・力学・電気を学び、実際の機械設計に必要なエンジニアリングセンスを磨くための実験、実習、製図も行っていました。
研究開発部で民需品である防犯装置を担当し、品質を向上させるための改良を重ねると共に、バージョンアップされた新製品の開発に取り組んでいます。
製品の開発段階から量産まで全ての工程に携わり、四苦八苦することもありますが商品化されていく事に喜びと楽しさを感じています。
また、部品の購入から製造、厳しい品質管理等と各部署の協力があるからこそより良い製品が造りあげられるのだと感じ、その中で働く事に自覚と責任を持っていきたいと思いました。
常に学ぶという向上心を忘れずに努力を重ね、そこで蓄積された知識を有効利用して新製品を生み出していきたいと思います。