日本工機の技術力

進化しつづける技術、新たな産業分野への拡張。

防衛用装備品、産業用火薬類、精密金属加工品

1933年の誕生以来、70有余年。日本工機はわが国唯一の銃砲弾一貫製造メーカーとして、確実な地歩を築いてきました。 日本工機が産み出す製品は、防衛用装備品、産業用火薬類、精密金属加工品とに大別されますが、中でも、防衛用装備品は、防衛省・海上保安庁に納入されています。 特に、12.7mm~35mmまでの小・中口径弾薬は、国内では当社が唯一製造しており、国際競争に打ち勝つべく確かな生産基盤へと進化しています。 また、日本工機は、銃砲弾一貫製造のメリットを生かして、開発から処置までのライフサイクル管理を可能としています。 これらの盤石な生産技術は、防犯・防災分野、自動車用加工品分野等へ応用され、そのシステム的な総合力の高さが、各方面への業域拡大に期待されています。

迅速、高精度な製品供給システム

日本工機は本社を首都圏でも情報収集に有利で交通の利便性に富む、東京都港区に置いています。本社には営業部門を統括する営業本部の下に営業企画室、特機営業部及び汎用営業部があり、その他に管理部等事務センター機構が置かれています。特機営業部は防衛用装備品を営業品目とする一方、将来の防衛用装備品を調査研究し、量産化に結びつける仕事を、汎用営業部は一般産業分野の製品を営業品目としています。ホストコンピュータは白河製造所に置かれていますが本社とオンラインで結ばれており、受注―製造―納入―アフターサービスといったすべての業務の系統化を実現。さらに、迅速、高精度な製品供給システムが志向されています。

日本工機の技術力