一貫生産体制

確立された一貫生産・自動加工システム。

万が一のミスもあってはならない銃砲弾。ミクロン単位の高精度と確実な起爆が要求される銃砲弾を製造するために、日本工機では金属加工から填薬組立までを自社で一貫生産しています。
製造部門では、金属加工から火薬類製造、火工品類組立と3つの部門を保有しており、1社でこれら3部門間にわたる高度な技術と設備を備えている例は世界でも珍しく、国内では唯一のメーカーとして信頼を得ています。

金属加工部門

薬莢、弾体、信管部品、各部品に応じた加工機械の組み合わせにより、
素材から完成品まで連続的に生産しています。

火薬類製造部門

専用の工室で安全を最大限に配慮したプラントで自動生産しています。

火工品類組立部門

弾薬連続生産システムのほか、
信号弾、照明弾、発煙弾等の多品種少量生産のノウハウを合わせ持っています。

日本工機の技術力